ご相談事例

Consultation case

ご相談内容

【手元に預金を置いておくだけで良い?資産運用の相談がしたい】

(福井市/50代/主婦)

ご相談の前提

相談者は50代女性。
配偶者に相続が発生しまとまった預貯金が手元に入ることになりました。
子供たちも手が離れ、当面の間大きな支出が発生する予定もないため、
預金で置いておくだけでよいのかを考えるようになりました。

個別相談でアドバイスしたこと

手元に預金として置いておくことは安心感を得られる反面、
増やしていくことは難しい状況にあります。
ご相談者様は老後までには時間もあり、
想定される支出も特段ないとのことをおっしゃられてはいましたが、
いくら手元に置いておけばよいのか。
今後の生活にいくらほど必要になってくるのかもわからず不安に感じている印象がありました。
そのため、まずはご相談者様のライフプランを作成することをご提案しました。

家族構成や現預金額・生命保険のヒアリングだけではなく、
ご相談者様のやりたいことや将来の夢などもお話いただくことで、
その方にあったライフプランを一緒に作り上げていきます。

面談は1回ではなく複数回重ねて打ち合わせを行います。
当初は、老後はゆっくり暮らせればそれでよいと話されていた相談者ですが、
回を重ねるごとに趣味のことや行きたい場所があることなども伝えてくださるようになりました。

やりたいことが見えてくることで、
そこに向かって預金をどう配分し貯めていくべきなのかも
ライフプランを通じて明確にすることが出来ます。

いますぐに使うお金(短期)・しばらく使う予定のないお金(中期)・老後まで使わないお金(長期)
を分けて考えることで、預金だけではなく、投資も今後考えていきたいというお気持ちに
なられたようです。

今回ライフプランにて土台ができたことで、お子さんとも今後の話を
しっかりしていきますといわれました。

急な配偶者の死によって、今までお金の管理は配偶者がしていたこと。
でもこれからはご自身がお金の管理をしていくことになり、その上での
不安をライフプランによって解消していきました。

ライフプランをきっかけに、自分らしい人生を歩んでいただく
最初の一歩のお手伝いができたと実感する時間でした。



お客様の声

自分一人では将来のことを
前向きに考えることが出来なかったですが、
一緒にライフプランを作成いただく中で、
自分でも気づかなかった小さな夢を発見できました。

個別相談

お金にまつわる様々な悩みや現在の状態や目的等をお聞きし、将来を見据えた上での解決策や解決の見通しをつけていただけます。
規模の大小にかかわらず、お気軽にご相談ください。

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