ご相談事例

Consultation case

ご相談内容

【保険の更新案内が届いたけれど・・・】

(坂井市/50代/会社員)

ご相談の前提

ご相談者のもとに医療保険の満期が近くなったことで
更新の案内ハガキが保険会社より届いたようです。

当時は年齢が若かったため、深く考えずに医療保険に加入したようですが
更新ハガキが届いたのを機に改めて考えてみると、
安易にこのまま更新をしてもよいものかと
考えるようになったとのことでした。

しかし、ご自身ではどのように検討していくと良いのかもさっぱりわからず
一度相談にのってほしいとのご要望でした。

個別相談でアドバイスしたこと

毎月支払う保険料は月額にすると、さほど大きな負担になることはなくても
総額の支払いを計算すると人生の中においても
トップ5に入るほど大きな支出になることもあります。

目に見える住宅や車の購入の時にはしっかりと自分で調べたり
いくつも比較したりと時間をかける方も多いですが、
保険ともなると、細かくてよくわからず苦手意識が先行してしまいどんどん後回し。
誕生日が近くなってしまい、誕生日を過ぎると保険料が高くなりますよ。と保険担当者から言われ、
内容を正確に理解しないまま契約・・・という方は少なくないのではと思います。

今回のご相談者さんもまさにこのようなケースだったようです。

今回、保険証券や更新の案内ハガキなどを持参いただき
一緒に加入している内容を確認することから始めたところ
入院日数が極端に長くなっていたり、
当時は不要と思って付けていなかった特約も、
今の年齢になって考えてみると付加しておけばよかったかな
という点も出てきたようです。

保険業界も他の業界と同じくどんどん変化しており、
特に医療保険については、世の中の流れにそって柔軟に変化していくものでもあります。

以前であれば、癌と診断されると一定期間の入院が可能でしたが
現在は、病状にもよりますが通院をメインに治療していくことが主流になりつつあります。
そうすると、入院期間が長いタイプの医療保険ではなく、
入院日数は短かったとしても、一時金として受け取れるタイプがよかったりします。

更新の案内ハガキが届いたタイミングを活用し
今のご自身の状況と照らし合わせたり世の中の動きも少しだけ考えることで、
納得した保険加入に繋がっていくのではないかと思います。

お客様の声

本来は保険加入する際に、もっともっと時間をかけて吟味する必要があったかと思いますが、保険更新のタイミングで相談したことで、避けていた保険についてじっくりと検討する時間を持てました。
一人だと、きっとそのまま更新でいいかとなっていましたが、一緒に相談しながら決めていけたことで安心感も得ることができました。

個別相談

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