ご相談事例

Consultation case

ご相談内容

【リスクはなるべく取りたくありません】

(あわら市/70代/無職)

ご相談の前提

まとまった資金が手元にあるが、70代という年齢もあり
株式投資や投資信託を今から開始しようとも思っておらず
かといって、ドル建て運用も自分の性格からすると
毎日気になってしまい合わないようにも感じています。

このまま銀行預金として、手堅く置いておく方がよいのでしょうか。

個別相談でアドバイスしたこと

ご相談者の要望をお聞きすると、積極運用や通貨分散は望んでいらっしゃらず
銀行預金として長期間使わないお金をおいておくよりも、
何か自分にも合う別の方法があれば知りたい。というご相談でした。

お話をお聞きしていく中で、相談者ご自身でその資金を使っていきたい
ということではなく、お子さんにいずれ渡しても良いというニーズもありました。

生前に渡すと贈与になってしまい、一定金額を超えるともらった側(お子さん)は贈与税が発生してしまいます。
また、今すぐに現金として渡してしまうと即座に使ってしまうのでは?
という懸念もあるようでした。

そのため、生命保険を使って万が一のときには指定した受取人(お子さん)へ
保険金としてスムーズに渡すことができる商品をご提案。

ご高齢の方であっても無告知で加入ができる商品がある点や
相談者の方が懸念していたドル建てではなく、
円建てであっても積立利率が設定されている保険も登場しています。

積立利率が設定されているため、運用リスクが全くないわけではないですが
預金利率よりも高い水準を期待することができることから、
ご興味を示されました。

この保険をもし解約した場合には、
払込んだ保険料よりも解約返戻金が下回る可能性もありますが、
保険金としてお子さんへ受け取ってもらうことも想定すると
預金としておくよりも、生命保険に形を変えておいておくことも
有効だと感じられたようでした。

お客様の声

自分自身、70代に突入したこともあり今から積極運用をしていこうとは考えていませんでしたが、私でも許容できる範囲内で要望にあった商品があることを今回知れてよかったです。
自分だけで考えたときには、銀行預金か投資かという2択しか頭に思い浮かびませんでしたが、私の話しを聞いてもらいながら、選択肢を提示いただけたので納得して選ぶことが出来ました。

個別相談

お金にまつわる様々な悩みや現在の状態や目的等をお聞きし、将来を見据えた上での解決策や解決の見通しをつけていただけます。
規模の大小にかかわらず、お気軽にご相談ください。

×

新着情報