ご相談事例

Consultation case

ご相談内容

【ほったらかしの株式、投資信託をどうしたらいいのか?】
このままにしておいても、まったく増えないし自分は運用は向かない気がしています。
ここ10年近く普通預金においたままです。
自分の老後もみえて円安にもなり、何か良い方法がないか自分もきちんと理解したいと思うようになりました。
改めてサポートをもらいながら資産運用を考えていきたいのですが相談にのってもらえますか?

(福井市/40代女性/経営者)

お客様の悩み

・仕事が忙しく落ち着いて資産関係をみきれない。
・預金だけが増えていくが、このままでよいとは思っていない。
・金融の知識をもう少しつけたい。
・身近にお金の相談ができる人がいない。

個別相談でわかったこと

毎日大変お忙しいお仕事で、業界でご活躍の方でした。
仕事を優先しておられるので、自分の資産のことは後回しでした。
気が付くと10年前に運用した株式や投資信託がそのままになっておりマイナス運用が気になり出しましたが、
何もできないまま時間が過ぎていきました。

株式や投資信託はすべて国内銘柄であること。
確定拠出年金などもはやっておらず、NISAも活用していませんでした。
毎月どのくらい使っているのかの把握もできておらず、普通預金にお金を入れたままになっていることも判明しました。

自分の老後だけでなく、独身のお兄さんの生活(介護)なども視野にいれて老後設計したいとのことでした。

個別相談会にてお客様にアドバイスしたこと

お客様にも知識をつけていただき(マネースクールや金融ブラッシュアップ研修)
専門家として資産アドバイスができることをお伝えしました。

専門家=資産アドバイザーとは、その方の目的の共有をしお金の運用のアドバイスができる。
そして、市場の悪いときに寄り添いお金の原理原則通りサポートすることができます。

一喜一憂せずほったらかしにしても勝手にお金が時間をかけて増えていく仕組みをつくることが重要です。
資産は長い時間をかけて増えていくのが、本当の投資ですとお伝えしました。

ほったらかしの株式、投資信託の購入時の目的をお聞きし、
今だったら同じ銘柄を購入するのかとお聞きしました。

答えは、NO.
金融機関の勧められるまま購入し、実は中身をあまり理解されていないということがわかりました。

個別相談会では、10年間のライフプランをお聞きし、どういったことに今後お金がいるのか。
どのくらいのお金を老後に向かって準備したいのか。
そして、準備できているのかをヒアリングさせていただきました。

個別相談後

まずは、現状分析(毎月いくら残るのかの把握)をしていただく約束をしました。
そしてお金の基礎知識をつける。
そのためにマネースクールにご参加いただくことになりました。

そして、マネースクールご参加後FP顧問契約(有料)を結びました。
スケジュールの決定を行い、目的の老後に向かって詳細をつめていく決断をしていただきました。
もう一人の家族についても一緒に考えていくことになりました。

お客様の声

忙しい中でタイミングがあって相談させていただきありがとうございました。
ZOOM対応にてそれも夜に合わせていただき助かりました。
今まで、自分が後回しにしていたことをご支援いただけるので、
一歩踏み出せそうで嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

個別相談

お金にまつわる様々な悩みや現在の状態や目的等をお聞きし、将来を見据えた上での解決策や解決の見通しをつけていただけます。
規模の大小にかかわらず、お気軽にご相談ください。

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